●生地・染色の特性により、5%程度の伸び縮みはどうしても生じます。決して品質には問題ありませんので、ご理解の上ご了承ください。
●部品落下防止の為、ベランダ等で組み立て・掲揚する際には、箱に部品を入れるなどして、十分注意してください。各ネジ部品は十分に締め付け、緩みがないか毎日点検してください。
●ポール等の落下防止のため、安全ロープの端はベランダの手摺り等にしっかりと結び付けてください。
●本製品は消耗品であり、使用・保管状態により、変色・劣化する場合があります。翌年、組み立て前に必ず劣化状態をご確認ください。ご使用中に破損する可能性があります。

鯉のぼり(節句幟)のQ&A

Q1
鯉のぼり(節句幟)の寿命は?
A1
鯉のぼりの素材には、大きく分けてポリエステル系とナイロン系があり、節句幟は綿生地となっております。素材によって色褪せが違いますがポリエステル系繊維のものは特別の圧力(3kg140℃、35分)をかけ、発色定着をしておりますので5~8年程度で色褪せがはじまる場合があります。㊟ご使用の状況、環境により耐久年数は異なります。
Q2
鯉のぼり(節句幟)の設置に適した場所は?

A2
鯉のぼり・節句幟・矢車・ポール等が、電線や木に触れない場所に設置してください。万一電線に触れた場合や、鯉のぼり・吹流しが絡まった場合にはポールや鯉のぼり・吹流し等には絶対に触れず、直ちに電力会社に通報して協力を得てください。
Q3
鯉のぼり(節句幟)を揚げる場所がない、どうしよう?
A3
マンションやアパート住まいで、鯉のぼりを泳がせたくても揚げる場所がない時には、ご実家で揚げるといいでしょう。スペースが十分あれば、サイズの大きい鯉のぼりや節句幟も揚げることができ、雄大に泳ぐ姿を眺めることができます。
また、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に、節句のお祝いや楽しい時間を過ごすこともでき、お孫さんとのよい思い出になることでしょう。
Q4
鯉のぼり(節句幟)が矢車やポールに絡んでしまったら?
A4
鯉のぼりや節句幟が矢車やポールに絡んで元に戻せない時は、十分注意してポールを一度倒してから外してください。(安全の為、必ず大人二人以上で作業してください。)
Q5
鯉のぼり(節句幟)を揚げてはいけない時は?

A5
雨天時

鯉のぼりと節句幟は雨で色落ちするような事はありませんが、酸性雨などの影響で汚れが染み付いてしまう場合がありますので、雨の日や夜には揚げないようにしましょう。もし。雨に濡れた場合には、すぐによく乾かしてください。色移りの原因となります。

 

強風時

風力4以上の時には、ポールが変形してしまう恐れがあるため、鯉や吹流しは揚げないでください。

Q6
鯉のぼり(節句幟)を洗濯する時は?

A6
鯉のぼりは手洗いで、お風呂の浴槽等の大きな器に、中性洗剤を入れて浸け洗い程度にしてください。特に汚れがひどい時だけ、もみ洗いをします。節句幟の場合は、汚れのひどい部分のみをもみ洗いしてください。
どちらも干す時に強い力で絞るとアルミ金箔等が剥がれる恐れがありますので、そのまま干してください。又、
ドライクリーニングや洗濯機・乾燥機・アイロンは使用しないでください。
Q7
鯉のぼり(節句幟)をしまう時は?

A7
端午の節句の期間、揚げておいた鯉のぼりや節句幟をよく干して、湿気の少ない所にしまうのが良いでしょう。湿気が残っていると色移りの原因になります。
(収納の際、防虫剤は絶対に使用しないでください。)
また、ポール等は汚れを落とし、乾いた布等でよく拭き、矢車や滑車の可動部分には注油してからしまうようにしてください。